子宮がん検診
子宮頸がん検査
- 子宮の入り口(子宮頸部)の検査になります。
専用のブラシでこすって細胞診を実施します。 - 検査後、一時的におりものに出血が混じることがありますが、すぐに止まります。
- 当院は液状化検体細胞診(LBC法)を採用しており、適正な検査が可能です。

子宮体がん検査
- 子宮の奥(子宮体部)の検査になります。
状態に応じて、下記の方法で細胞診または組織診を実施します。 - 子宮頸がん検査よりは多少の痛みが伴います。
検査後、気分不良がある場合はお知らせください。 - 検査後は数日少量出血が続きます。
検査当日はシャワー浴にして、入浴は翌日以降にしてください。 - 検査後数日以内に下腹痛がひどくなったり、熱が出た場合は早めにご相談ください。
子宮がん検査の後は、少量出血することがあります。
念のため、生理用ナプキンをお持ちいただくと安心です。
子宮がん検診 (自費診療)
- 子宮頸がん・体がん検査(細胞診)および卵巣超音波検査を実施しています。
- 子宮頸がんのリスク因子を調べるHPVハイリスク検査も可能です。
- 結果は結果のみ再診、またはアプリでの結果確認となります。
- 子宮がん検診後に出血を伴う場合がありますので、生理用ナプキンをご持参お願いします。
初診料 | ¥3,300 |
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再診料 | ¥1,100 |
子宮頸がん検査(細胞診) | ¥5,500 |
子宮体がん検査(細胞診) | ¥8,800 |
卵巣超音波検査 | ¥4,400 |
子宮頸がん&超音波検査セット | ¥7,700 |
ハイリスクHPV検査 | ¥6,050 |
(消費税込み) |
箕面市子宮がん検診(公費)
- 箕面市に住民票のある20歳以上の方で、問診票で子宮がん検診のみを希望された方のみご利用可能です。
- 箕面市子宮がん検診は、単独の検査となり他の検査や処方と同時には受けられません。
- 子宮体がん検査が必要と判断した場合は、保険診療にて検査(後日受診を指示)します。
- 子宮頸がん検査で精査経過観察中、治療中の方は対象外となります。
- 検診結果は郵送にて結果確認していただけます。
箕面市子宮頸がん検診のWEB予約方法
- かやの分院 MLC予約ページ ⇒ ID・生年月日を入力しログイン
- 日時指定のご予約 ⇒ 「予約項目から探す」を選択
- 予約分類 ⇒ 「自費」
予約項目 ⇒ 「婦人科1診」または「婦人科2診」
受診目的 ⇒ 「子宮頸がん検診(症状なし)」を選択
- 「空き状況を検索する」を押す
- カレンダーの希望日を押す
- 希望時間帯を押す
- 「予約する」を押す
これにて予約完了し、確認画面が表示されます。